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【映画:ロケットマン】エルトン・ジョンのことよく知らなかったけどコロナ禍効果で観たらその才能に納得した

※本文中の画像の一部は「映画.com」より引用

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監督:デクスター・フレッチャ
キャスト:タロン・エガートンジェイミー・ベル
公開年:2019
製作国:イギリス・アメリカ合作映画

WOWOWで観ました。
イギリス出身の世界的ミュージシャン、エルトン・ジョンの自伝的映画です。

ジャンルはミュージカル。

ざくっとストーリーを

ネタバレはしません。

天才でありながら両親に疎まれて育ったエルトン・ジョンタロン・エガートン)。
その音楽的才能を音楽プロデューサーに見いだされてプロになり、ヒット曲を量産。
世界的な大スターになります。
そんな中、ずっと人に愛されることを求めながら、かなわないジレンマにクスリやお酒に溺れて自分を見失います。



感想

とここまで説明するとまるでデジャブのようにボヘミアン・ラプソディを彷彿させますね。
確かにストーリーはボヘミアン・ラプソディに似ています。
やはり天才というのは負の要素から生まれるのでしょうか。
同じ監督なので展開も似ていますね。

でもこの映画は、ミュージカル映画なんです。
エルトン・ジョンを知らない人でも一度は聞いているであろう音楽と歌と踊りが重いテーマを観やすくしています。

タロン・エガートンエルトン・ジョンを演じ、劇中全曲を歌いダンスも披露しています。
このタロン・エガートンという役者、スパイアクションの「キングスマン」や「フッド:ザ・ビギニング」では伝説のヒーロー「ロビンフッド」に扮したりと意外と可愛い顔の小さい体に似合わずアクションがキレキレで驚いたのですが今回、歌と踊りも圧巻です。
なんて多才な人なんだろうと思いました。

私の中では、「ロックスター=カッコイイ」なんです。
エルトン・ジョンはあの奇妙な衣装やパフォーマンスがどうしてもカッコイイとは思えなくて・・・
正直、あまり興味が無かったんです。

ボヘミアン・ラプソディは映画館で観ましたがロケットマンは観に行きませんでした。
いままでボツにしていた映画を観るようになったのはコロナ禍の嬉しい誤算ですね。

映画を観て初めてあの衣装は劣等感だらけの嫌いな自分を隠す隠れ蓑だったのではと気付きました。
表面だけ見て奇妙だと決めつけていたんですね。

そして、改めてその才能と生み出す楽曲の素晴らしさに凄い人だと納得しました。



目指せ!はるか腹!【12days 】

朝のお散歩をお休みしてサンタと常願寺川公園に行きました。
いつものサンタ教官のスパルタ訓練は河川敷の草があまりにもボーボーだったので中止です。
助かった〜(笑)

今日は昨日や一昨日と比べると随分と涼しいので日中にウォーク&ラン。
このくらいの気温だと気持ちいいんだけどな。

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+ 0.4 kg

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