【映画:魔女がいっぱい】あのアン・ハサウェイが美しく恐ろしい魔女に!

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きのうのブログのクイズにボケていただいて感謝です。


ずずさん (id:vvzuzuvv)

言わずと知れた金沢の美魔女大物ブロガーさんです。
誰にも読んでもらえなかったわたしのブログをいち早く見つけてくれたブログ界の恩人。
ずずさ~ん、ゴロゴロ(^^ )スリスリ

回答は「美魔女ゆかちんの誘惑」

美魔女はないわー
恐魔女や強魔女ならあり得る!ww



としさん

はてなブログのユーザさんではありませんが愛犬のチョコちゃんとのランニングの記録を書かれているブロガーさんです。
骨壊死と診断されても月に200km近く走る不屈の精神の持ち主。
↓ブログはこちら 弱小なんかじゃありません。最強です!!!
弱小ランナーとし

回答は「美しくもちょっぴり小悪魔なゆかちん人生」

いや~ん、小悪魔なんて…いい響き(笑)



それでは一斉につっこませていただきます。

「そんな映画あるかーい!」 \(-_-)ナンデヤネンッ! (笑)

そんでもって今回、観た映画はこちら・・・




※本文中の画像の一部は「映画.com」より引用

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監督:ロバート・ゼメキス
キャスト:アン・ハサウェイ、オクタビア・スペンサー、スタンリー・トゥッチクリス・ロック
公開年:2020年製作
製作国:アメリ

今年はコロナ禍の影響で洋画大作が、軒並み公開延期となってしまいました。
なんと「TENET テネット」以来、約3カ月ぶりの洋画の新作公開です。
「TENET テネット」も観ましたがストーリーがこんがらがって訳わからなくなってしまったのでレビュー記事が書けませんでした(笑)


主演はアン・ハサウェイ、監督は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のロバート・ゼメキスが務めたファンタジー大作「魔女がいっぱい」です。


「TOHOシネマズ ファボーレ富山」で観ました。
シネマイレージのポイントにより今回はタダです。
(シネマイレージ会員になると6本観ると1本ただで観れます)



ざくっとストーリーを

とある豪華な高級ホテルにとてもお洒落で上品な美女の集団が現れます。
リーダーは、アン・ハサウェイ演じる大魔女(グランドウィッチ)。

大魔女(アン・ハサウェイ)はこのホテルの会議室で魔女たちの決起集会のようなものを開催します。
そこでは人間の子どもを全員ねずみに替えてしまおうというものでした。
なぜなら魔女たちは人間の子どもの匂いも存在も大嫌い。

そんな魔女の決起集会に人間の子どもが偶然紛れ込んでしまったことから始まる魔女退治。

果たして、魔女に打ち勝って世界を救うことができるのか




感想

児童文学の原作だけあってお話はありがちなファンタジーです。

見どころは、大魔女を演じたアン・ハサウェイ
役になりきることで有名ですが今回も完全になりきってます(笑)
人間に化けたアン・ハサウェイの美しさはいうまでもありませんが、
魔女に戻った醜悪でみにくい姿もまた美しいってどういうこと?

吹替版ではなく字幕版をおすすめします。

変な声や変な喋り方や変な英語はどれもアン・ハサウェイがなりきった魔女の姿。
まるで女性版ヴォルデモート卿(ハリーポッターの悪役)。

これからは、ガーリーックを「んごーーーりっく」と言ってしまいそう(笑)



「魔女がいっぱい」の原作は、チャーリーとチョコレート工場」で知られる児童文学作家ロアルド・ダールです。

今日は雪のためお散歩はお休みしました。


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